☆Love S Pesce(ラブスピース)情報☆
是非ラブスピースの仲間達に会いに来てください♪ あなたの愛を開花させるエッセンスがたくさんあるはずです^^

2008年10月08日

セッション後の気づき



  高いレベルを求める

  という側面がある。

  意識の方向性を示すベクトルでもあり、自分のエナジーとして捉えると 愛に使うと向上心を高め、自分のレベルアップのために活用されている。

  しかし、競争心の方向へ向かうと途端に「自己信頼の欠如」をもたらすのだなと感じた。

  わたし自身、かなり浅い知識でウェブアシスタントという仕事をしている。

  近視眼の自分を徹底的にリセットするレッスンもある。

  何かの作業をしていると、社長からこれは?こっちは?とまったく作業とは関係ない質問が飛んでくる。

  何の質問か明確じゃないので パニックになる(笑)

  おおまかな作業を頭に思い浮かべると言わんとしていることがわかる。

  これはわたしの男性性の具現である。

  会話が飛ぶというのはエナジーが散乱していること。
  柔軟性という意味で言えば ある側面では役に立つ。

  が、集中して作業するという状態では非常にうっとおしい(笑)

  以前ステージで 自分の状態を明らかにすることが守護となるということを学んだ。

  この辺りの実践を活かしてみよう^^

  で、話は反れたが、高いレベルを望む
  別の側面として「現状に満足しない」という欠乏感がある。
  また、現状を理解した上でさらにレベルアップを望むという向上心もある。

  あるがまま=現状を受け入れて
  の部分をすっ飛ばすと 途端にブレーキがかかる(笑)

  出来ないかもとかどうしたらいいかわからないからやらないで済ませたいとかいろいろ(笑)

  画像処理の切り抜きもコツを覚えたら難なくできるように変わった。以前は2時間もかかった切抜きが今日は10分程度でできるようになった(笑)

  今度はセンスのよさという新たなチャレンジが始まる。

  さらにイラストレーターというソフトの影がちらほら^^;

  フォトショップ、イラストレーター、パワーポイントはずっと以前からキーワードでちらほら目にしていた・・・

  めんどくさそうとか、必要ないからとか、わたしはセンスないからとか 言い訳のオンパレードで避けていた部分だ^^;

  どんなツールも使いこなせたら自分が楽になるというのもわかってきた。
  使い方次第っていうやつだろうか。使い道がわかっているから使いこなせるようになるのが早いんだ!(ちょっとさらに発見!!!)

  こうなりたい、こうしたいが常に明確であることが
  わたしにとってとても習得をスムーズにしている。

  なりたい自分はすでにいて、そこに至るのに三次元的には時間を使っているっていう感じなのかも(笑)

  具体性 具体的な指示がより大切になっている。
  わたし自身も、自分に具体的な指示を出すことが必要なんだ!

  やっぱりこうやって頭の中にあることを文章にすると何か見えてくるな〜〜

  今日の学びと気づきに
  心から愛と感謝を・・・・・\(⌒▽⌒)/ありがとう♪
posted by うみのるり at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 内観・気づき・実践 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

10月月初ラブカードセッション

  月が変わり、仕事をはじめステップアップを意識しながら迎えたセッション

  セッション前から、自分が学んだことを活かす実践という感じで、シップパートナーとの連絡を取るという基本的な部分で自分を見つめることが出来た。詳細は別の記事にて♪

  シップパートナーは2人とも、コミュニケーションシップ以上のステージで学んでいる。
  (ラブスピースには、コミュニケーションシップから、個々の成熟を高める様々なステージが用意されています)

  以前わたしもステージで学んでいたとき、一番活用していたのはミクシィだった。

  シップ初期当初の思い込み発見(笑)
  連絡はメールでなければならないというもの。
  
  あれからたくさんのことが変化した。
  自分でセッションを創造していくのだ。そのための動を考えた。

  最初はメールで連絡を取ったが、しばらく待っても返信がなかったので、切り替えてミクシィメッセージで連絡を取ってみる。

  全からはメールが届いていないこと、セッションの日程を決めるための連絡が返信された。

  一安心である(笑)

  最初に連絡が取れたのは、全。
  全ブログ
  http://blog.livedoor.jp/ta_manori11/

  なるほど(笑)これもまた、必然なのだなと思える。
  先月のイベントで、シップ内での男女性の置き換えについて聞いていた。

  左から右 女性性から男性性 上から下
  シップでのお互いの立ち位置を見ると、全は今月わたしの女性性ということになる。

  女性性が受容し、男性性へ波及する。
  

  セッションをすると決めながら、テーマが決まらないまま迎えたセッション。

  先に全のエッセンス

  全は今の状況を伝えてくれた。仕事探しをしている、こういう仕事で〜〜と説明された。
  すでにこの辺りで違和感バリバリ・・・

  テーマを伝えてもらったが、その違和感を処理できないままわたしの不全がかなり出た(笑)

  全のテーマは 「仕事をしていく上で神聖さを維持していくためのエッセンス」

  出たカードは  左 意識の継続 39
          右 創造  92

  さらに全からリクエストされてカードを引く
         
          右 シンプル 25  さらに一枚 右 答えを急がない 33

  このときは違和感の答えを出せずにいたが(笑)
  後日、自分の中ではっきりわかった。
  わたしは自らの女性性の動に自主性を感じていないのだ。
  しかし、実はそれは神聖さに沿う動であり、女性性の動は神聖さと同じ想いを持っている。が、自分ごとに思えていない。
  なので受動的に感じるとわかった(笑)

  単に受動的に行う、言われたからやるという感じ。
  こういう風に捉える自分の側面にリセットをかけることが大事。


  シップパートナーから見せてもらえたわたしの側面だ^^
  感謝☆

  違和感が残ったまま、わたしのテーマを引いてもらう。

  男性性とのスムーズなコミュニケーションを確立するためのエッセンスでお願いした。

  引き方は?と聞かれて遊び心が出た(笑)
  左右で、と思ったが、全が「同時に引くのもありですよ」と言ってくれた。楽しそう!と感じて じゃ 一緒に引いて!とお願いする。

  左右同時は 統合のエッセンスでもある
  あるがままに 80

  なるほど〜〜 どこかで受け入れず、あるがままを受容できずにいる女性性がいるのだ。
  今働いている会社で活用したいと感じたエッセンスだったので
  6だなと伝えた。
  働いている会社の入っている階が6階。

  6の学びなのか!と思えた。(もう少し6は深める必要があるな^^;)

  具体的な動を知りたかったので 右でもう一枚引いてもらった。
  右 広い視野 102


  なんだか、全のエッセンスに繋がる。
  難しくするのではなく、創造を楽しみシンプルに過ごす。
  答えを急がずあるがままを受け入れる。
  6のチャクラ、数字などのエッセンスの学びと実践。

  セッションそのものでの自分の姿勢もエッセンスだった(笑)
  相手が話し終える前に自分の言いたいこと、感じたことを話してしまう^^;

  セッション全体とカードから感じたのは

  聞くことを味わいましょうという感じ。

  最後に全がdozenの龍さんから聞いたと言うエッセンスを教えてくれた^^

  エナジー的に言ったら 肉体は男性性

  なるほど〜〜と思った。(深い意味まではわからないけど)

  自分の肉体にフォーカスしながらシンプルにだな〜。

  この創造に
  心から愛と感謝を・・・・・\(⌒▽⌒)/ありがとう♪
posted by うみのるり at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ラブカードセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月04日

9月シップ感想と自己探究を振り返る



  9月は学び=恩恵ということを改めて実感できた月だった。
  6月くらいからの学びを実践し続け、日常に活かし
  神聖な自分が必要としているものを見出す。

  そんなことを実感したシップだった。

  新たに浮上してきた男性性、女性性の学び。

  毎日変化している。変化が楽しいという発見が出来た??

  10月に入ってからのシップでも
  自分が変わったと思えることが増えた。

  具体的には「自分を責めなくなった」
  何かが出来なくても、先にある「出来るようになる」自分を信頼することが出来るようになった。

  過程を受け入れられるようになったとも言える。

  自分の成長をしみじみ味わった9月だった。

  学びはいつでも、どこにでもある。
  それを受け入れることが自分を成長させるのだと思えた。
  また10月からの学びを楽しみに味わうぞ???i?`???L?j
posted by うみのるり at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ラブスピース記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月01日

サイトプレオープン



わたしが働いている会社で運営しているポータルサイトがプレオープンした。
(本格オープンではないので、オープンしたらお知らせします)

間に合うようにテンプレート作成を怒涛の勢いでしていた。
とはいえ、素人に毛が生えた程度と思う^^;


フォーマットがあるので、それを利用しながらの作業。

アップロード出来て活用できるものと、出来ないものがある。

作業自体は同じつもりだが

それでも3パターンを仕上げることができた

アップロードしたものにも修正の話が(笑)

そういえば、前にも別の会社で言われた『揃える』を忘れてたf^_^;

急いでいると一つにしか考えが及ばないのは近視眼的に仕上げることしか見えていないからだ。

社長は気付いたことを伝えて視点を切り替える手助けをして下さる。

ありがたい


さらにいろいろ試行錯誤していると、すべきことが見えてくる(笑)


気付いたことを修正しながら、新しいデザインをまた作っていくのだ!


昨日は1パターン
今日は2パターン

明日はさらに倍くらい出来るよう頑張るぞ
posted by うみのるり at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月29日

仕事?仕事(笑)



  ようやく、わたしってウェブアシスタントなんだわ〜〜という仕事をしている(笑)

  やりたいことを聞いて、自分が理解できないと思い込んで逃げ腰になっていたことに気付いた。

  もともとWeb関連のHTMLの知識はある。

  ので、それを応用するとやりたいことが出来ることに気づいた。

  試しにいろいろと試行錯誤(笑)

  で、自分でブログサイトを使ってテンプレートを作ってみた。
  http://andeusruri.ti-da.net/

  ふむ♪だいぶいい感じ( ̄▽ ̄)
  (かなりの自己満足(爆))
  
  この調子でさくさくっと(笑)

  HTMLとCSSは似ていることもわかった。
  言葉が違うからと完全理解不能と「思い込んで」いたのだ。

  完全理解とはいかないが、小一時間ほど、いろんなタグを見ていたら、ここにこれを入れるとこうなる!というのがわかってきた。

  不思議なもので(笑)そういえば、5年以上前にHTMLタグを見ながらこうやりたいんだけど・・・どうやったっけ?と懸命に解読したことを思い出した。

  あの時は本にあった、色のチャートとかそういうのを見ながらべた打ちしていたな〜〜(笑)

  同じ方式で出来ている人から教えてもらう。

  そうかぁ(笑)わたしってこうやっていつも学んでいたのだな〜〜(爆)

  探究も同じ。

  本当に「出来ない」「やったことがないから無理」なんて言うのは幻なんだと思えた。

  言葉に捉われてパニックを起こす自分も発見(笑)

  やりたいことはわかるけれど、どこに何を挿入したらいいかというのすらわからないので、わからないとしか言えない。

  わからないままでは わかるようにならない(爆)

  ウェブ関係は真似ることが習得の近道と言う。

  なるほどな〜〜と思った。

  わたしのためにやさしい選択は
  時間をかけて、理解できるよう調べるだった^^

  単純なものは問題ナッシング(笑)

  では、もう少し高度なものへチャレンジだ(笑)

  ふむ♪やっぱり自分の進歩を見出すのは楽しい♪

  あくなき追求がまた始まった( ̄▽ ̄)

  この仕事に
  心から愛と感謝を・・・・・\(⌒▽⌒)/ありがとう♪

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posted by うみのるり at 23:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月28日

宿題?(笑)

  初出勤後、自分のスキルで不安がある部分を発見。

  とにもかくにも、実践が大事!ということで
  自宅で練習♪

  それは。。。フォトショップでの画像の切り取り
  まだいまいち完全把握ではないが^^;

  使いたいものを抽出する作業はできるようになった。

  明日はもう少し詳しく勉強予定♪

  ラブカードセッションの予定だったが、パートナーと連絡がつかなかったため、この時間が出来た^^


  今日は画像を切り取って、人物入りバナーを作ってみた。
  参考になるものを良く見ると・・・
  大きなものを小さくして、多少デザインを変えていることを発見!

  なるほど〜〜とまた ちまちま作っていた。

  で、今日作った最後はこれ(笑)
バナー52.jpg

クリックすると大きな画像が見られます。

  
バナー53.jpg

クリックすると大きな画像が見られます。


  大きさが違うと字の見え方が違う。
  小さくても見えやすい字体とかいろいろ考察が必要なようだ♪

  あとは、テクスチャの勉強とかいろいろ( ̄▽ ̄)

  こういう作業をしながら働くのって楽しいだろうなぁ。
  ダメだしもされるだろうけど(爆)

  作成あるのみ!という感じだ♪

  人物を入れたバナーは・・・・肖像権があるので公開できないけど(汗)

  いろいろと、好きな芸能人写真からピックアップして
  その人のイメージで楽しんで作った^^

  もう少しレベルアップできるようがむばるのだ???i?`???L?j
posted by うみのるり at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月27日

シップから生まれたエッセンス


  今月は互いに男性性に対する自分ということで
  シップパートナーを通して、より深く自分を知るエッセンスが届いている。

  Linoとのシップで わたしがイニシエの前の軽い探究サポで見出した自分の状態。
  男性性を除外しているということに、さらにエッセンスが届いた。

  今月は、Linoもわたしももう一人のシップパートナーが男性。
  男性性とのコミュニケーションということで、自分より男性性のせいにするかのようなことが少し続いた^^;

  Linoが見出してくれたのは、幼い成長中の女性性の癖。
  つまり、女性性の不全。
  これを変えることが大事。

  以下はLinoから届いたエッセンスの一部。

  私に必要なのは、女性性として男性性に霊性を波及する神聖さの体現をすること。今までは波及をせずに、ただエッセンスだけ受容していた。
エッセンスを波及せずに、ただ持っているだけで腐らせてしまっていた。
これをしていこうと思った。

それには、女性性の動が不可欠。
思いを口に出す。スピリットの思いを口に出す。

そこには、自らを信ずる心。二元性に囚われない、自らが神聖さであることを信ずる心が大切。そして、三次元の思考を超えた意思の力を持つこと。
意思の力が全てを創造する。

その霊的強さ、タフさを持ってこそ、思いを口に出すことが出来る。



  わたしの中にはこれに不随する「思い込み」がたくさんあることに気づいた!

  男性性(つまり具現としての男性)には 潜在的、女性的表現は伝わらないという感じで「わかるように伝える」という努力をしていなかったと気づいた。

  コミュニケーションをはかろうと決意した瞬間から、多分変化は起こっていたようだ。

  その思い込みとは、逆のことが起こった(笑)

  派遣先の社長(男性)と一緒に食事をすることになった。

  社長からは、以前の職(接客、営業関係)とWebの仕事はまったく異質なのでは?と質問された。

  何度か説明をしながら気づいた(笑)

  人と人を繋ぐことが好き。どちらもわたしにとっては、繋ぐ仕事に変わりは無いと伝えられた。(パイプとしての自分の自覚でもある)

  わたしには、知ることを楽しむという側面がある。
  出来ないことが出来る喜びも知っている。
  だから、Webの仕事をしたいと思ったという話をした。

  占いも同じ。占いについて知りたかった。以前の宝石店での仕事も「宝石を知りたかった」からなのである(笑)

  わたしにとっては、知りたい、出来るようになりたいという欲求がいろんな鍵になっている。

  知りたい→調べる、知るための動を取る→知ることができる
  できるようになりたいと思う→できるようになるためのことが起こる→できるようになっている

  こんなことがずっと起こっていた。

  その、動を取る、できるようになるためのことが起こるとき
  その状態を受け入れることが、自らの女性性と男性性の連係プレイが起こって、結果が生まれるのだと思った。

  そして、これらの動に繋がるのに鍵になるのは
  タイミング、霊的必然
  波及が起こるタイミング、準備などがある
  受容のタイミングや準備でもある

  どこか一つが欠けても、タイミングがずれても
  ものごとは進まない。

  女性性が神聖な自分を信頼し、流れにゆだねることで初めて波及という実際の動が起こるのかもと思った。
  
  そういう、自らの内での連携を大切に、神聖な自分を波及する女性性に変化するぞ!

  
posted by うみのるり at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 内観・気づき・実践 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

ドアを開く


スーパーアセンションより抜粋】



 意識を発達させることによって得られる報酬は無限です。人間としての完全な意識が育まれていくとき、人生のすべての領域が恩恵を受けることになります。人がより完全な意識に向かって進んでいくにつれ、肉体的な問題であれ、情緒的な問題であれ、精神的な問題であれ、霊的な問題であれ、全ての問題は徐々に縮小し、やがて完全に解決されることでしょう。

 どうしてそのようなことが可能なのか、すぐには分からないかもしれません。人生の問題は多種多様であり、非常に厳しいものです。ただ一つのことが人生のすべての領域に影響を及ぼすというようなことが、実際に可能なのでしょうか。

 太陽を例にとって考えてみましょう。地球から約九千六百マイル離れたところで原子核融合反応を起こしている物体である太陽は、地球上の全ての生命体に日中は光をもたらし、暗闇を追い払ってくれています。この太陽と同じように、私たちの心の中にも一筋の光があります。私達はこの光をさまざまな名前で呼んでいます。意識・霊・聖なる我・魂・・・・などなど。この内なる意識が、太陽が地球のために果たしているのと同じ役目を、私たち一人ひとりの人生において果たしてくれているのです。この内なる意識こそ、私たちの生命の樹の根っこであり、私たちが考えること全ての根源であり、私たちが認識する全ての根源であり、私たちが考えること全ての根源であり、私たちがすることすべての根源です。私たちの内なる生命の樹の根っこと呼ぶことで、聖書の中のエデンの園に関する比喩的な話や、生命の木、善と悪を見分ける知恵の木の話が思い出されます。

  聖書のこの話は、世界の多くの聖典がそうであるように、意識の覚醒状態のレベルで解釈され、そのため残念な結果になっています。生命の木、および知恵の木のいずれの場合も、木は人間の神経組織を意味しています。適切に用いるならば、人間の神経組織は生命の木としての役目を果たし、健康をはじめとして、ありとあらゆる素晴らしいものをもたらしてくれます。人間のエゴ(蛇)が二元性の体験に引きずり込まれ、情緒的な性質(イブの原則)が二元性のリンゴを食べ、その結果、合理的な心(アダムの原則)が生まれます。かくして、人は物事の二元性を認識し、暑さと寒さを感じ善と悪を信じるようになります。この状態にあっては、人間の神経組織は不滅性を無邪気に認識することができなくなり、善悪の知恵の木になってしまいます。この裁きの状態においては、二元的な生命は必ず死をもって終わりを告げることになります。二つに分裂した家は、長持ちすることは不可能です。そのような家は朽ち、崩れ、やがて崩壊します。私たちが両刃の剣を持って生きるならば、必ずや、その剣によって自らも死ぬことになります。

  神経組織の本来の機能を取り戻すのは難しいことではありません。二元性と言う毒リンゴを口から吐き出すだけでよいのです。これをするために必要なのは、蛇の言葉に耳を貸すのをやめるだけでよいのです。つまり、二元性の方向に導こうとするエゴの声に耳を傾けるのをやめればよいのです。

  すべての人間の内部には二つの声があります。一つの声はエゴの声で、この声に耳を貸し続ければ、裁きと防御と、無知の継続につながります。もう一つの声はアセンダントの声であり、この声に耳を傾ければ、明晰な認識と、愛と、無敵性と、聖なる自己の実現につながります。

  私たちの内なる声の意識の光が強くなれば、すべての暗闇、すべての問題が、まるで魔法のように消えてなくなります。人生の様々な問題を解決しようとして大変なエネルギーを費やす必要もなく、心の内面を深く探究する必要もなくなります。問題はただなくなってしまうのです。比喩的な言い方をすれば、天国は私たちと共にあるのです。天国は、ここに、いま存在しています。天国を実現するのに待つ必要はありません。何年も瞑想したり、祈ったりする必要はありません。この「真実」に目覚めるために、身体や心を清める必要もありません。私たち一人ひとりが、誰もすでに天国にいるのです。私たちは、天国の父なる神が完璧であるのと同じように、完璧であるために必要なものを全て与えられています。天国はどこうにあるのでしょうか。ここです。私たちの手のとろくすぐ近く、私たちの胸の中にあるのです。天国にいる父なる神とは、何者でしょうか。神は、わたしたちの胸の中にいるのです。神とは、もっとも拡大され、もっとも高度な発達を遂げた意識であり、私たち自身の完璧な「我」です。愛想のものである神は、すべてのものを自らの姿に似せて創造します。神によって創造された私たちもまた、愛そのものの存在であるということになります。

  朝、太陽が昇ると、夜の暗闇はどうなるでしょうか。暗闇はどこに行ってしまうのでしょうか。私たちが目を覚ますと、夢はどうなるでしょうか。どこかに行ってしまうのでしょうか。ある意味では、それは破壊されると言えるでしょう。またある意味では、夜の闇は、登り来た太陽の光によって打ち破られるとも言えるでしょう。しかし、この問題に焦点を絞るのは、意味がありません。影や幻想の運命について心配するよりも、輝かしい太陽の上昇を祝うべきです。無知の死を悼むのはやめて、光に目覚めたことを祝う時です。

  意識の太陽が心の中に昇ると、人生のすべての影の部分は、私たちが何もしなくとも自然に姿を消して行きます。これを止めることは何者にも出来ません。すべてが、この光に照らし出されることになります。昔ながらの古い考えにしがみつくことによって、そのスピードを緩めることはできるかもしれませんが、それも大した効果はありません。夜が終わり、昼が訪れるように、それは確実にやってきます。これは完璧に自然なプロセスであり、避けることのできないプロセスです。いったん、このプロセスが始まれば、完了するまで終わることはありません。

  太陽が昇るのを止めることが出来る人がいるでしょうか。自然のプロセスには、一種の幸運な不可避性があります。「無限の意識」の光が一度輝き始めたならば、このプロセスを遅らせることは困難です。実際のところは、人間の神経組織は完全に意識した状態(生命の木としての機能)で機能するほうがずっと簡単なのです。いま振り返って考えてみると、様々な価値判断や新年(善悪の木)を持った意識の覚醒状態が、あれほどまでに心をとらえて話さなかったというのは大変なことです。有限な境界線を持った思考や感情が一体、どうやって無限の意識を抑制できるというのでしょうか。それはまったくもって奇妙な話であり、これを毎日やり続けるには大変な量のエネルギーを使わなければならないはずです。毎日、このために膨大なエネルギーを使うというのは、非常に疲れることです。前にも述べましたが、こういうわけで、私たちは夜、睡眠をとる必要があるのです。これが理由で、私たちの身体は病気になり、年をとり、やがて死ぬのです。人間のエネルギーの非常に多くの部分が、「現実」を認識することを避けようとして費やされています。

  私たちはなぜ、そんなことをするのでしょうか。基本的には、私たちは心の奥深いところで、別な選択肢を恐れているからです。本当の自分を知ることを恐れているのです。本当の自分を知ったならば、自分の独自性を失うことになると、エゴによって完全に信じ込まされているのです。私たちは、コントロールしようとせずに手放したりすれば、全体の中に融合させられ、その中で「我」は失われてしまうと信じています。そうではありません。そうすることによって私たちが得るものは、「普遍的・宇宙的な我」です。しかし、エゴにとっては、これは恐怖であり、死であり、永遠の呪いです。

  もっとも楽しいことといえば、いつも同じような竪琴の音を奏でるだけというような天国に行きたいと思う人がいるでしょうか。私の知人には、まずいないようです。しかし、悟りとはそのようなものだと、私たちはエゴによって信じ込まされています。
posted by うみのるり at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9月中旬ラブカードセッション その1



  Linoとのセッション

  Linoブログ
  http://plaza.rakuten.co.jp/preciousH/


  イニシエを受けてから、注目しはじめた男性性についてエッセンスを受け取ろう!とセッションに挑んだ。

  お題は 男性性を理解するには?

  これには「理解できていない」という「思い込み」が関係していたとこの記事を書いていて気づいた(笑)

  理解できていないという思い込みを持っていれば、理解できていない現実を生きることになる(笑)そりゃ〜〜永遠に理解できないわと気づいた^^;

  まずは右(行動や顕在意識の部分)で一枚引いてもらった。

  右1  動 73

  う〜〜ん、セッションのときはわからなかったが(笑)
  自らの動が 男性性を理解するキーになるということなんだと今思う。

  そのときはもう少し深めようと左も一枚引いてもらった。

  左1 共同創造 21

  このあたりで、潜在や内なる声ばかりを尊重して、それを体現する動でもある、男性性を除外していたと言う話が出た。イニシエでも気づかせてもらった、自分の状態である。

  共同創造のパートナーという意識が欠如していたとも言える。

  シップを始めて一度離れたものの、ほぼ3年近く。
  そういえば、最初のシップ参加、探究サポ申込の動機は「パートナーを作る」だった^^;
  まったく果たされていないこの現実の原因が明らかになった気がした。

  もう一枚、右で引いてもらった。

  右2 流・動を止めてはならない

  この三枚のカードで、日頃自分が自分の動として男性性に対してどのように「反応」しているかを見た気がした。

  批判的な部分、批判的な捉え方をするということ。

  しようと思ったことをやらなかったときは ダメ
  したことも そのやり方は   ダメ
  という感じで、完璧を求める部分がある。

  それは自らの動を受け入れていないということだ。

  なるほど、と思い、もう一枚左で引いてもらった。

  左2 無≠在

  むむ〜〜前回のセッションと同じ(笑)

  これが、結局、男性性を理解していない、理解できないという「思い込み」を見つける鍵となった。

  1日過ごして、消化できないまま生理でダウン(笑)
  結果として、長男、二男、三男の協力を得ることができて、リラックスして過ごすことが出来たのだ(笑)

  体験や経験が理解を深める=動を受け入れる手助けになると思えた。

  Linoのセッションでは
  自己信頼に対してのエッセンスということで引いた。

  出たカードは、左 神聖さの体現 101
         左 扉を開けて 37
         右 女性性 103

  動という部分で言えば、わたしのエッセンスとも繋がる。
  女性性の動は 待つ、ゆだねるという一側面がある。
  男性性の理解は、男性性を信頼しゆだね、行動を待つこと。
  さらに、想いを口に出すことも大事。

  自分が必要とするもの、ことの価値を女性性が認め
  それを伝えること。

  ふむ(笑)1日経ってみたら すべては必然で
  理解しようと思っている自分を認めたからこそ
  いろんなことが起こっていると思えた♪

  わたしの中には「できていない」「やっていない」というような自分の動に否定的、批判的な女性性の受け容れ方がある。
  あるがままを受け入れ、無いという視点ではなく、すでにある自分の「必要とすること、もの」へのフォーカスが大事と言うこと。

  自分に何かを強いていることが多いのかもと思った。

  もっと自分を信頼して、やりたいこと、必要とするもの、ことに素直になるのが大切なようだ♪

  この共同創造に
  心から愛と感謝を・・・・・\(⌒▽⌒)/ありがとう♪

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2008年09月22日

勤務開始変更。


  派遣会社から連絡があり勤務開始日が26日からに変更となった。

  わたしが入るため、新しいパソコンを導入してくださったのだが
  その準備が整わないための変更ということだった。

  新しいシステムで動き出す準備がまだ整っていない自分の状態があるということだろう。

  確かに^^;いろいろと手続きが必要なのだが、まだ終えていないことがあったことに気づいた。

  手続きの時間をもらえたと思うとありがたい(笑)

  しっかり新しいシステムを受け入れられるよう、わたし自身の状態も整えよう♪
posted by うみのるり at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする